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色好まざらん男はいとさうざうしく、玉のさかずきの底なき心地ぞすべき/『徒然草』吉田兼好
人が人を愛することの…

2008-04-14 Mon 00:44
もっこり♪スウェット
まぁ、なんちゅーか、
完全に変質者ですわな・・・
←これぢゃ。。

さて。

そろそろ人間らしい生活に戻りはじめたので、
ブログの更新なんかもバリバリ意欲的にこなせたらなぁ~
と思いつつ(←ほんまかな・・・?)
まずは久々に!

究極の選択Part3☆
毎度おなじみ、助詞ちがいの選択肢・・・
女のひと向けね♪

①愛するダーリンがよその女性に子供を産ませる
②愛するダーリンとは別の男性の子供を産む



うーーーむ。

いや、それがね。
つい最近、古いダチからビックリする話を聞いちゃってね。

そいつには幼い子供が二人いるんだけど、
じつは上の子が自分の血をわけた子じゃないと言うのです。
出産後にわかったわけではなく、奥さんが妊娠した時点で「おかしいよね?」と。
そのタイミングで妊娠なんかするはずのない生活を送っていたらしいのです。
真の父親は、奥さんの元の恋人だとのこと・・・

すべてをわかっていながら彼は出産に同意しました。
もちろん奥さんの体を慮って、ということもあるのでしょうが、
最大の理由は“妻に寂しい生活をさせていたのは自分のせいだから”と言うのです。
さらにいうと、この出産を機にもういちど夫婦の絆を取り戻せるのではないか、
という、そこはかとない希望(あるいは、自信?)もあったようです。

ところが。

奥さんの体に進行性の病が見つかり、
一年ばかりの闘病の末、つい先頃、帰らぬ人になってしまいました。
ひさびさに彼に会ったのは、そのことがあったからです。

しかも、その上の子供に先天性の重度の障害があることが発覚したらしく・・・

波のように次から次へとふりかかる試練にもかかわらず、
彼は奥さんの忘れ形見であるその血をわけぬ子が愛しくてたまらないと言っていました。


『人が人を愛することのどうしようもなさ』

彼から何度かもらった年賀状の家族写真を見ながら、
石井隆の近作映画のタイトルを思い出しました。
(映画の内容とは全然関係ありませんけど・・)

輝きも、闇も。
それが、愛・・・


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