アクセス解析
レンタル掲示板
FC2ブログ

 Since 2006.10.16
色好まざらん男はいとさうざうしく、玉のさかずきの底なき心地ぞすべき/『徒然草』吉田兼好
ホテル・ジャンキー

2007-03-27 Tue 03:24
水色ビキニリッツ・カールトン東京、いよいよ今週末オープンですね。

大阪のリッツ・カールトンも噂に聞くばかりで
まだ足を踏み入れたことがないんですよねぇ。

満を持しての東京進出。
楽しみです♪

“ホテル・ジャンキー”なーんてな人種がいるらしく、
そんな名前の雑誌もあるみたいですが、
自分もややそのクチです。

『グランド・ホテル』なんつー映画がありましたが(ジョーン・クロフォードの美しいこと!)、
ホテルという空間は、色んな人のまさに人生の縮図が垣間見えます。
人間ウォッチングをしてるだけでも楽しいもんね~

海外リゾートのホテルや、わが第二のシゴト場(カジノホテル)もステキですけど、
東京というすさまじいホテル激戦地に暮らしてると、
もっと日常的にホテルを楽しめます。

それこそ、街を歩いててやおら便意を催してきたらホテルに駆け込むとかね・・・♪
そりゃ、も~う、すこぶるつきにビューティフルな排便タイム
駅の公衆便所とはワケがちがいます。
便意も晴れてすっかりキモチよくなったところで、
さらにラウンジでテキーラを一杯とかね☆


しかし、まぁ、こういう、どちらかというとシックな場所に
ウンチをするためだけに立ち寄る人間なもんだから、
イザコザもしばしば。

いちばん多いのが、バーなんかでドレスコードにひっかかって、入り口で押し問答・・・
なんせ、ビーサン&バミューダ&持ち物は雑誌一冊&
“たっぷりウンチしました~♪”顔のオトコ一人客・・・

まんまとテーブルに着いたら、今度はジャズバンドに向かって
藤山一郎やら舟木一夫なんかの無茶なリクエスト・・・

はたまた、二人利用でチェックインしたスイートルームに
仲間が10人くらい集まって深夜のどんちゃん騒ぎ。
恰幅のいい外国人ボディーガードを両脇に従えた
ベルボーイに踏み込まれたり・・・


う~~~ん、
つくづく、ロクな客ぢゃないね・・・(泣)



でもでも、キレイなおねえさまが一緒だと、
ちーーーーんとしてるんですよ♪
いや、ほんとに・・・

スポンサーサイト
[PR]

別窓 | 男のヌードはお好き? | コメント:10 | トラックバック:0 | top↑

豪傑ガール

2007-03-19 Mon 02:51
うぅーー、まだまだ寒いね…なんだかスゴイ勢いで飲んでるなぁ~と思ってると、
たちまちユルンユルンになってきて、
気がついたらパンストもパンツも脱いじゃってて、
さらに気がついたらU次郎の指が1、2本、
温か~いところに潜りこんでたりして、
そうなると、もうおねえさんは目をつむって
どこか別の世界を漂いはじめてます。


でもでも・・・
そこはフツーの居酒屋さんだったり、ショットバーだったりして、
ダメダメ! そんなヘンな顔してたら、まわりのお客さんとか店員さんからヘンに思われちゃうよ?
と言ってんのに、今度は腰がぴくんぴくん前後に動きはじめたりして、
こちらは右手にグラス、左手は熱~い洪水の中に呑み込まれちゃってて、
ん?
どうやって煙草吸うたらええのん・・・? 状態。

・・・てな感じで、女の子はスゴイなぁ~、豪傑だなぁ~と思わされることがよくあります。

U次郎がワイセツすぎるからでしょ! という説もあるのかもしれませんが、
しかし、それを知ってて、最初からパンチーをはいてこない・・・
なーんてのは、まったく、どういうこと!?

スカートが汚れちゃわないよー親切心で(?)柔らかいところを押さえててあげるうちに、
「だめ・・・イッちゃいそ・・・」


こういうときって、
左手の一部の指だけがシワシワにふやけてたりして、
お勘定のときにハタと気づいて、あわてて指を引っこめたりしてます・・・


ところで、こないだ、ちょっと別タイプの豪傑女の子に遭遇しました。
しかも、それはシゴト場の後輩・・・

送別会の二次会、カラオケ屋でのこと。

その日はわりとローライズなズボンを穿いてて、
しかも、中はこういう小っちゃい下着なもんだから、
ズボンの背中側から、お尻の割れ目がのぞき見えたみたい。

例によって懐メロフリークな自分は
クールファイブの『そして神戸』を熱唱してたんですけど、
突然、ズボンのお尻側からひんやりした手がすべりこんできました。

“なんや、パンツはいてへんのか思ったわぁ~!”

ケラケラ笑いながらU次郎のお尻をスリスリまさぐってるそのムスメは元関西人。
しかも、どうやら、そーとーベロンベロン。

なんちゅうセクハラムスメや、と思いつつも、
まぁ、触りたいんやったら触らんかい!
と、そのまま放っておいたら、その直後・・・!

尖った爪の先がお尻の割れ目に沿ってスルスル伸びてきたかと思うと、
くりくりっ・・・
瞬間、わが菊の座に彼女の指先がちょっぴりメリこんでました・・・


いや・・・もう・・・なんというか、
衆人環視の中で、しかも、女の子からあんなことされたのは、
生まれて初めてのこと。。


週明けに問いただしたところ、

“すみません・・・
 じつはカラオケに行ったのもよく憶えてないんです・・・
 あたし、何かしちゃいました・・・?”


女の子がスゴイのか、
それとも、お酒がコワイのか・・・

別窓 | 男のヌードはお好き? | コメント:11 | トラックバック:2 | top↑

???

2007-03-11 Sun 10:39
昨日からなぜか自分のブログにアクセスできなくなりました。
fc2ブログトップに「一部プロバイダによるアクセス障害」てのが出てるけど、その影響かな?

ついでにhotmailにもつながんない…

ひっさびさに携帯から書き込み。
復旧したらレス書きます。
ちょっと待っててね。
別窓 | 未分類 | コメント:6 | トラックバック:0 | top↑

架空のオトコ

2007-03-05 Mon 02:44
う…
うっ・・・
思わずおなかの皮がよじれちゃった・・・

なぁ~んてね♪

ところで、たまにこんな内緒ばなしメールをもらいます。

・“U次郎”とは架空の人物なのではありませんか?
・あなたは“美しい嘘”を吐きつづけているだけなのでは?
・あなたの言葉と、その裸体がわたしの中でどうしても重なりません・・・

何度かそういうおたよりを頂戴しているので、
きっとそんな風に感じていらっしゃる方は、思いのほか多いのかもしれません。


これって、じつは普段の生活でもしばしば言われます。
とくに初対面の方から・・・

いわく、
「あなたはどこまで本気なのかわからない」
「ウソとホントの境がわからない」
などなど。

以前にもそんなことを書いたことがありましたが、
その時、とわさんからこんなコメントをいただきました。

  U次郎さんは、自分を守るハードルのラインが読めない印象があります。
  カラダから手を離してるっぽいっていうか。だから、ホンキが、他の人にとっての
  ウソラインまではみだしてるっぽく見えるんじゃないかな。


なんだか、言い当てられたような気がしてビックリしたのを覚えてます。

変な言い方ですけど、自分を守りたくないんですよね。
弱いところを守りたくない。
と言って、なにも自分に自信があるわけではぜんぜんありません。
ウィークポイントは誰にだってあるんだけど、
それをウィークポイントとして認めたくない。
だから、むき出し。
開き直りとも言えるけど。。


しかし、まぁ、そんなことを意識しながら
このブログを書いてるわけじゃないんですけどね。

このブログで意識しているのはただひとつ。

人間は、大江健三郎言うところの
“性的人間”と“政治的(社会的)人間”のあいだを振り子みたいに行き来している生き物。
『好色日記』とタイトルをつけた時から、
“政治的(社会的)人間”としてのあれやこれやじゃなくって、
広~い意味での“性的人間”としての自分のことだけを書こう、と。

“自分を守るライン”というわけじゃないんですが、それだけは意識しています。
だって、それがコンセプトなんですもの。


・・・というわけで、ここに書いていることは“性的人間”としてのU次郎そのものです。

もっとも、シゴト場でも“懲戒免職寸前のエロリスト”呼ばわりされているU次郎なので、
“政治的(社会的)人間”としての自分がまったく違う顔をしているかというと
んーなこたぁなかったりするんですけど・・・

別窓 | 男のヌードはお好き? | コメント:11 | トラックバック:1 | top↑

東京の東西格差 その2

2007-03-01 Thu 02:45
To もこちんくん

住所は銀座じゃないよ。
もよりの繁華街が銀座ってだけ。
銀座徒歩圏ではあるけど。

というかね。
あそこは人の住める街ぢゃないっしょ。
そーゆーのも銀座のダメなところ。

まず、スーパーがない。
渋谷でも新宿でも池袋でも、
あれほどの不夜城なのに、ちゃーんとスーパーがあって生活の基盤がある。
銀座は夜も早くて、スーパーもない・・・

本屋も少ない。
古書店(ブック●フ系じゃないやつね)にいたっては皆無なんじゃ?
・・・と、気になって調べたら、わずかに数軒あるみたいだけど、
2年あまり住んでても気づかないくらい。

本屋、とりわけ古書店は、その街の文化レベルのバロメーターのような気がします。

渋谷、新宿、池袋は、かたやピンク街なんかもあって
猥雑きわまりない顔つきもしてますけど、
一方で、本屋、古書店がきちーんと営業してます。
『聖』と『俗』が両方そろってる。

銀座にゃどちらもない。
古書店もなけりゃ、ピンクもない。

つまりは、何もない・・・


昔のことは知りません。
荷風や鏡花を読んで育った自分にとっちゃ、ホントは東京の東側はあこがれの地。
が、それも、今は昔の夢物語・・・




うなじ、デコルテ、、、
最後に1枚。

「うなじとデコルテのアップが見たい!」
な~んて、さるおねえさまのマニアックなリクエストにお応えして。
しかし、どう頑張ってみたって、うなじとデコルテの両方は1枚におさまんないっしょ?
別窓 | 男のヌードはお好き? | コメント:11 | トラックバック:1 | top↑

| U次郎の好色日記 |