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色好まざらん男はいとさうざうしく、玉のさかずきの底なき心地ぞすべき/『徒然草』吉田兼好
つかれまら

2006-08-29 Tue 03:16
夜景
ひゃぁぁぁ~
ぜんぜん更新できてねえや・・・

このところ、ちとヘロヘロ・・・
でもって、きんたまは膨らみきってパンパン・・・

こーゆーときって、女の子のナマ脚が視界に入っただけで、
なぜか異常に発情しちゃって、もう、もう、ヘロヘロスパイラル。。

ほんと、助けてぇぇ~~・・・
ナマ脚ってば、ぜったい猥褻すぎだって。
しかも季節柄、あっちを向いてもこっちを向いても生々し~いのがニョキニョキ・・・
大好物だけど。。

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青い菊

2006-08-19 Sat 03:10
赤コットンビキニ
青い菊。

自然界には存在しないとされている色。

そんな幻の花が大きくあしらわれた浴衣を着た、とっても美しい女性に出会いました。

白地に紺青の菊。


繊細な花弁がそれこそ花火みたいに無数に舞い昇ってるさまは、やけにはかなげで幽玄。
なんだか、その女性自身が、今となっては幻のよう・・・

それにしても、浴衣ってふだん見なれてないもんだから、
ただ浴衣を着てるってだけで、
おぉぉっっっ、いいぢゃんいいぢゃん、色っぽいね~、かっちょいいねぇ~♪
と思いはするんですけど、
でも、よくよく見ると、きちんと着こなしてる女の子って、
な~っかなか、いない気がします。

着付けとかって、まったく詳しくはないんですけど、
それでも、すっごく上手に着こなしてる女性を見てしまうと、
そうじゃない人のアラが目についてしまい、
惜しいなぁ、なんて生意気に思ったりします。

丈のあわせ方、帯の高さ、結び方(そもそも結び目だけを装着するタイプのも多いし・・・)、
それから、なんと言っても襟足!

そう。
襟足。

浴衣、というか、和服一般の最大のチャームポイントはここなんじゃないでしょーか。

よく、ワイシャツを着るみたいに、
襟がぴったり首筋に貼りついちゃうような着方をしてる人がいますが、
これじゃ女性の和服の魅力は半減でしょ。

やっぱり、襟はぐいっと立ち上がってて、
うなじから背骨の最初の出っ張りくらいまでが、すっきりのぞいてるのが素敵だと思うんですけど、
これって、男の単なるスケベ心?


あとは、下着のラインね。
とくに、ぱんつのほう。
ラインどころか、柄までくっきり透けちゃってる人がたくさんいますよね。
みっともないといえばその通りなんだけど、
こーゆーのは個人的に大好きなので、無問題大歓迎・・・!?


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ぜったい、イヤ!

2006-08-14 Mon 11:23
たまには、きちんとね…
たまにはきちんと服着てるとこを。

・・・なーんて言いながら、よく見ると、スボンの前がちともっこり。

タイトめのパンツ穿いてると、自分でも気づかないうちに
もっこりが浮き出ちゃってることがありますよね。
試着室から出てきたら女の店員さんが絶句してたりとか。。
電車で目の前に立ったおじさんの股間に
野太~いのが浮き上がってたりすると、
ゲイじゃないのにミョーにどぎまぎしちゃったりね・・・

ズボンといえば・・・


あるとき、すっごい好みの女の子がいて、さっそく猛アタック。
なんとかデートにこぎつけて、二人で飲みに行ったんですけど、
よく聞けば彼氏がいるとのこと。
しかもラブラブのご様子。

ところが、お話してるうちにすっかり盛り上がっちゃって、
気がつけば終電の時間をまわってました。
せっかく楽しく飲んでるんだし、
どーせ電車じゃ帰れないんだからってことで、
もう一軒行っとこうよと。

なぜかカラオケボックスに行きました。

最初は飲めや歌えやで二人で大はしゃぎしてたんですけど、
やがて疲れてきて、またしっぽりおしゃべり。

で、気がつくと、どちらからともなくキスしてました。
酔ってたいきおいもあるんだろうけど、とっても濃厚なキス。
おまけに、そこは密室。
濃厚なキスがだんだんセクシャルな感じになってきて、
ほとんどセックスしてるくらいの、いやらし~いキスに・・・

その頃には、腰にまわした手をそっと動かしただけで、
彼女のカラダがびくびく波うちはじめてます。
たまらなくなって服の中に手をすべりこませようとしたとたん、
からみあってた唇がはずれて、何やら“イヤイヤ”の表情。
でも、とっても悩ましげな顔。
おとなしく手をひっこめると、また彼女の唇がかぶさってきて、
さっきにもまして、激しく、いやらしいキス・・・

そんなやりとりが何度も、何度も・・・

つまりは、素肌に直接触れようとすると“イヤなの・・・ぜったい、イヤ!”
なんて苦しそうな声で囁くんだけど、
服の上からのタッチにはすごく敏感にカラダをくねらせて、
いつしか本格的なあえぎ声まで。
しかも、こちらの愛撫を受けいれてるだけじゃありません。
彼女の手のほうも、ズボンの上からおちんちんを握りしめ、
さらには上下にまで動かしています。
だけど、チャックを下ろそうとすると、かたくなに手を引っ込めてしまうんです。


どうやら、素肌には触れさせない、触れない・・・というのが、
彼女のぎりぎりの貞操観念だったみたいです。


結局、おたがい一糸乱れぬ服装のまま、カラダをこすりつけあい、キスしあい、
フロントからの再三の時間終了の電話に、何回も「延長で!」の返事をしました。


で。スボンの話。

その日、彼女は茶色の薄い生地のパンツスーツを着てました。
二時間くらいたつ頃には、服は完全に着ているものの、
してることはほとんどセックスそのもの。
後から考えると、カラオケボックスでよくもまぁ、、、な話ですが、
彼女はソファーの上に四つんばいになってました。

で、脚のあいだに目をやって、びっくり。

茶色のパンツの股の部分が、ぐっしょり濡れて黒ずんでたんです。
指で触ってるときから、その部分が湿っぽくなってるのには気づいてたんですけど、
まさかこんな大きな染みになってるとは。
なんだか、スボンを穿いたままお漏らししちゃったみたい。
ストッキングだって穿いてるのに。

そのことを教えてあげ、服が汚れちゃうから脱いだほうがよくない?
と水は向けてみたんだけど、答えはやっぱり“ぜったい、イヤ・・・”

しかたなく、パンツを穿いたままの彼女の黒い染みの中心部にゆっくり唇を押し当てると、
内側からさらにジュワッとおつゆが滲み出してきて・・・


結局、明け方近くまでボックスですごし、彼女はタクシーを拾って帰っていきました。
わりと濃い目の茶色の生地だからそんなには目立ってなかったけど、
お尻のほうからよく見ると、やっぱりお漏らしちゃん。

でも、それが彼女の貞操の証・・・なのかな?


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アラビア憧憬

2006-08-04 Fri 03:06
ちょい透け…
亜剌比亜、暴夜、阿拉伯・・・などなど、
色んな漢字があるみたいですけど、

アラビア

物心つく頃から今にいたるまで、
ずーーっとわが憧れの地、No1。


こないだ、すず様のコメントにレスを書いてるときに「やっぱアラビアだよなー」な~んて思ってたんですが、
今日、「COURRIER Japon」という雑誌で、たまたまオマーンの美しすぎる写真を見てしまい、
もう、居ても立ってもいられなくなっちゃいました。

眩いばかりの白い建物・・・
きらめく海・・・
砂丘・・・

ホーント、たまんないから、ぜひぜひ「COURRIER Japon」のぞいてみて~♪



初めて「アラビア」という地の存在を知ったのは、
まっ、ご多分にもれず、アラジンとかシンドバッドとか“開けゴマ!”の絵本の世界から。

ついでに、どこでどうつながったのかはよく覚えてないんですけど、
その頃の自分にとっては、アラビアと藤城清治氏の影絵とが完全にリンクしていました。
アラビアといえば藤城清治。
『暮らしの手帖』なんて、内容自体はガキの自分には面白くもなんともない雑誌なんですけど、
藤城清治氏の影絵に魅了されて、不思議なくらいお気に入りでした。

あの頃はアニメの「ハクション大魔王」とか、プロレスラーのアブドーラ・ザ・ブッチャーとか、
そんなものにまでアラビアの匂いを感じてワクワクしてたんですよねぇ。


それからずいぶんたって、いよいよ本格的にアラビア文化に触れたのが、
ほかでもない、岩波文庫版『完訳 千一夜物語』全13巻。

バリバリのロック小僧だった頃。
当時、付き合ってた彼女にクリスマスプレゼントとして貰いました。
(おねだりしたんですけどね・・・)

半年くらいかけて、ゆっくり、どっぷり、舐めつくすように読みこんだのを覚えています。

じつに幸せな時間でしたよ~~~。
来る日も来る日も、ずーーっと読みふけってるものだから、
すっかりアラビアンな言葉遣いが染みついてしまって、
ロック仲間にむかって「おお、犬の息子よ!」
なーんて口走ったりしてね。

「無人島に持って行く本は何?」
というベタな質問に答えるなら、今でも迷わず『千一夜物語』を挙げます。
一口に言うなら、人間の欲望がこれほどまで真っ直ぐに書きとめられた書物は他にないんじゃないかと思っています。


その頃から、単にアラビアだけではなくって、
もっと広くイスラム文化に興味を持ちはじめました。
中近東から北アフリカ方面。


・『アラビアのロレンス』
・ベルトルッチ『シェルタリング・スカイ』
・ダニエル・シュミット『ヘカテ』
・『望郷(ペペ・ル・モコ)』
・『カサブランカ』
・ヒッチコック『知りすぎていた男』
・『デルタ・フォース』
・スピルバーグ『ミュンヘン』
ほか、ほか、ほか・・・

とりあえず映画だけですけど、なんだかメチャクチャなピックアップですね。。。
とにかく、あの地域がスクリーンに映るだけでムズムズしてしまいます。
ちなみに、『アラビアのロレンス』は、マイベスト5の1本です。


さらにちなみに、サウジアラビアという国がありますが、
この国名、“サウード家のアラビア”という意味だって知ってました?



だんだん支離滅裂になってきました・・・

数年前、エジプトのカイロで一目惚れならぬ“ひと嗅ぎ惚れ”で衝動買いしてしまった香水が机の上にあるんですけど、
どうやら、こいつの香りに酔っちまったみたい。。。


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