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 Since 2006.10.16
色好まざらん男はいとさうざうしく、玉のさかずきの底なき心地ぞすべき/『徒然草』吉田兼好
あなたが作る官能小説!

2006-05-29 Mon 00:47
あなたの目線で…
本日の写真。
“あなたの目線”・・・で撮ってみました。

   そっと手を伸ばして、やさしく包みこんであげてね。
   だらしなく右向きに傾いていたものが、
   あなたの冷んやりした手の中で熱く昂ぶってきて・・・



→→→続きは、みなさんのエロエロイマジネーションで書いてみてぇ~♪


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別窓 | 男のヌードはお好き? | コメント:3 | トラックバック:0 | top↑

自由とは…

2006-05-29 Mon 00:37
いったい何度観たことか、この映画。
『ベティ・ブルー』

“自由奔放”なーんて言葉が色あせてしまうくらい、
激しくて、凶暴で、繊細で、真っ直ぐな女の子。
生まれてきたままの、むき出しの、“野生児=自由児”そのもの。
人間社会で生きていくには真っ直ぐすぎる・・・

そんなベティのすべてを受け入れる男。
ベティの思いのすべてを叶えてやろうとする男。

そして、美しすぎる映像・・・


いや~・・・
何度観てもヤバイわ、この映画。


そんな“ベティ”のために。

*****************************

“Liberté(自由)” Paul Eluard (ポール・エリュアール)


ぼくの学習ノートに
ぼくの机や木々に
砂に 雪に
ぼくはきみの名を書く

読みおえた全てのページに
空白の全てのページに
石に 血に 紙に 灰に
ぼくはきみの名を書く

金塗りの肖像に
戦士たちの武器に
王たちの冠に
ぼくはきみの名を書く

ジャングルに 砂漠に
鳥や獣の巣に エニシダに
ぼくの幼い日のこだまに
ぼくはきみの名を書く

夜々の驚異に
日々の白いパンに
婚約の季節季節に
ぼくはきみの名を書く

ぼくのすべての青空のちぎれに
カビの生えた太陽の池に
かがやく月の湖に
ぼくはきみの名を書く

野原に 地平線に
小鳥たちの翼に
影たちの粉挽臼に
ぼくはきみの名を書く

夜明けの吹きつける風に
海に 船に
そびえ立つ山に
ぼくはきみの名を書く

雲たちの泡立ちクリームに
雷雨の汗たちに
垂れこめる味気ない雨に
ぼくはきみの名を書く

きらめくものの形に
色とりどりの鏡に
物理の真理に
ぼくはきみの名を書く

めざめた森の小径に
末広がる道路に
あふれ出る広場に
ぼくはきみの名を書く

灯されたランプに
消されたランプに
占領されたぼくの秘密の家々に
ぼくはきみの名を書く

二つ割りの果実のような
ぼくの部屋のひらき鏡に
空の貝殻のぼくのベッドに
ぼくはきみの名を書く

食いしん坊のやさしいぼくの犬に
ぴんと立ったその耳に
ぶきっちょなその脚に
ぼくはきみの名を書く

ぼくの戸口の踏み台に
慣れ親しんだ家具たちに
祝福された焔のゆらめきに
ぼくはきみの名を書く

分かち合う肉体のすべてに
ぼくの友たちのひたいに
差し伸べるそれぞれの手に
ぼくはきみの名を書く

驚きの顔が映る窓硝子に
沈黙のはるか向こうに
待ち受ける女たちの唇に
ぼくはきみの名を書く

破壊されたぼくの隠れ家に
崩れおちたぼくの燈台に
ぼくの倦怠の壁に
ぼくはきみの名を書く

欲望のない不在に
はだかの孤独に
死の階段に
ぼくはきみの名を書く

回復した健康に
消え失せた危険に
思い出のない希望に
ぼくはきみの名を書く

そして ただひとつの言葉の力で
ぼくはまたぼくの人生を生き始める
ぼくは生まれた きみを知るために
君の名を呼ぶために

リベルテ(自由)と。


*****************************


別窓 | 『幻燈』とは、つまり映画のことね | コメント:6 | トラックバック:0 | top↑

おしり

2006-05-28 Sun 19:12
おちりぃ~
お尻好きの女の子って、けっこういるんでしょーか?

なんだか失礼なポーズだけど、ブリッと1枚!


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撮り下ろし~

2006-05-15 Mon 03:31
復帰後、第1弾
ケガをしてからずっと撮ってなかったんですけど、これが第1弾です。

ちなみに、胸にぶら下がってるのは、
GWに“悪夢の地”で買ってきた悪夢の石・・・

魔除けになるかな・・・?

別窓 | 男のヌードはお好き? | コメント:9 | トラックバック:0 | top↑

ことの顛末

2006-05-14 Sun 14:16
首すじ
キモチの切り替えの早い自分は、
早くも人生最悪の休暇のことを記憶の彼方に追いやってしまったんですけど、
返信欄でネタを振っちゃったこともありますし、
気合をふりしぼって苦~い数日を思い出してみます・・・

まずもって!
今回の休暇は出発前から異様な暗雲がたちこめていました。。

オーストラリアのグレートバリアリーフ方面に行ったんですけど、
なんと! 天気予報を見ると滞在予定の全日程が雨マーク
考えられますか!? 全日程ですよ、奥さん!(って、誰・・・?)

カジノだけじゃなく、ビーチも楽しみにしていた自分は、軽く眩暈が・・・

とはいえ、根が前向きで、晴れ男の傾向もあったりするほうなので、
“んなこと言ったって、予報は予報。オレっちが上陸するからにはピカ~~ンと晴れ渡るんぢゃねーの”
くらいに思ってました。
実際、これまで旅先で雨に降られたことなんて皆無ですし。

あくまでも、この時点ではまだ“軽い”眩暈ていど。

ところが出発の前日。

このブログの読者のとある女性から一通のお便りが。
嬉しいことです。
ありがたいことです。
こんな更新のトロいブログを楽しく読んでくださってるようです。

・・・がっ!!!

メールの末尾に目を疑うような一文が!

   “ギャンブルする前にあたしに予告すると必ず負けるっていう
   ジンクスがあるから、Uちゃんも気をつけてね~! 
   昨日も諭吉さんを数枚失った人がいて・・・”
うんぬんかんぬん。


!!!!!!


思わずパソコンの画面から目をそむけてしまいました。

激しい動揺・・・
やや軽くない眩暈・・・

しかしこの時も自分は瞬時にキモチを切り替えました。
これはきっとありがたいお告げにちがいない、と。
緊張感をもってカジノにのぞまなくちゃいけないんだな、と。
むしろ、これは幸先がいいんぢゃないの?
そう思うことに決めたわけです。


で。
いよいよ出発当日。

あいかわらず天気予報は雨マーク。

・・・まったく気になりません。

あるいは、気にしちゃダメ!
きっと現地はピッカピ~カの晴天さっ!
懐かしのグリーン島に雨なんか降るわけないぢゃん!
(そう、この地に行くのは二度目なんです)

そう思いながらPodの更新作業をしていたんですが、
おや!?
なぜかPodをPCから取り外せない・・・
んんん?
よく見ると、更新は完了しているのに、追加した曲が入っていない・・・?

あれ? れ? れ・・・?


自分は旅仕度がけっこう早い人間です。
よく、家を出るまぎわにアタフタしちゃって、
あげくにいろんな忘れ物をしちゃうタイプの人がいますが、
自分はそーゆーことがきわめてスムーズ。
軽~くウイスキーを一杯引っかけたりしながら、
鼻唄まじりで家を出るのが常なのに、この日ばかりは様子が異なりました。

ようやくPodが片付いたと思ったら、もう出なきゃいけない時間。
あたふたと家を出たあとになってビーチサンダルを忘れたことに気づき、
大慌てで取りに帰るという、いまだかつてない苦しげな旅立ち・・・


つづいて、今度は成田空港。

チェックインカウンターでマイル加算の手続きをしようとしたところ、
「カンタス航空はワンパスの対象ではございません」

・・・・・・

はぁ???

きっちり調べてきたんだから、そんなはずないんですけど・・・

「ひょっとしてホームページをご覧になりました?
 ホームページでは対象のような書き方をしてますが、あれは間違いです」


なになになになになにぃぃ~~~!
んな、アホなっっっ!
そりゃ詐欺っちゅうもんやろっ!!!

しかしながら、カウンター職員は「できないものはできない」の一点張り。
納得いかないなら航空会社に言え、と。
※帰国後、調べたところ、カンタスはワンパスと提携はしているものの、マイル加算は北米在住者のみとのこと・・・
  しかし、それなら日本在住者向けの日本語パンフレットや日本語サイトに「マイル対象」なんぞと謳うべきではないだろーと思うんですが・・・



・・・とまあ、ここまでがようやく成田。

しかし、まだまだ責め苦は続きます。

機内でドリンクサービスのウイスキーをちびちび舐めていたところ、
3杯目を注文したところで、白人パーサーから“あなたはピッチが早すぎるから、これで最後にしろ”などと、
まるでアル中患者かなんぞのような扱いを受ける・・・

・・・ま。
それもよろしかろーじゃありませんか。
そんなことで落ち込むようなU次郎ではございません。

ところが、いざ現地入りしてからは、いよいよ本格的な受難のはじまりです。。。

まず、予報どおりの天気。
なんでも、4月にデカいサイクロン(台風)が来たらしく、それ以来、晴れた日がまだ1日もないんだとか・・・
熱帯地方とは思えない寒さ。
ビーチで日焼けどころのさわぎではありません。

かんじんのカジノがまた、トンデモないことこのうえない!
眩暈をとおりこして、ほとんど発狂しそうになったんですが、
なんとカジノ内は全テーブルが禁煙!!!

そんなカジノ、聞いたことも見たこともありませんぜっ!
禁煙王国アメリカでさえ、ヴェガスだけはバリバリの喫煙パラダイス。
タバコなしでゲームに集中なんかできまっか!?

さらにさらに!
ここのカジノのブラックジャックには、
衝撃的とも言えるプレイヤー泣かせのローカルルールがあったんです。

ブラックジャックをご存知の方にはわかっていただけるでしょうか?
なんと、「ダブル」ができるのは、自分の持ち札が「9」「10」「11」の時だけだというのです。
この苦しみ、わかる人にはおわかりいただけるでしょう。
ブラックジャックで勝ち抜けるためには、「ダブル」や「スプリット」の倍賭けチャンスを
十全に使いこなす必要があります。
これが制限されるとなると、ハウスエッジ(胴元の取り分)はググッと高まり、
われわれはもう赤子も同然・・・

結果・・・
諭吉さんが60人ほど逝去されました・・・
カジノ連勝記録は途絶え、かつ過去最悪の負け額を更新してしまいました・・・


おまけの一件は海岸で・・・

小雨が降りそぼる岩場。
雨で濡れて、なんだか滑りやすそーだなーと思っていたら、
すでに滑っていました。。。

右足首が完治していないため、ふんばることができず、そのまま転倒。
最初に靭帯をやられた時と同じ角度に足首をひねってしまい、たちまち悶絶・・・



いや、ホント、“悪夢”としか言いようのない休暇でしたよ。。。



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ちょいとお休み

2006-05-04 Thu 13:42
カリブの朝今日からまたビーチカジノに遠征です。
今回は南半球。
この足でどうするんだ?という状況ではありますが、ここ数日、ようやく松葉杖なしで歩けるようになったこともあり、ブリッとひとっ飛びしてきます。

・・・というわけで、しばらく更新できません。
お土産はビキニの日灼け跡、ということでお楽しみに!
※ちなみにこの写真は“カリブの朝”
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一周年記念

2006-05-02 Tue 02:40
一周年記念☆こーゆーブログがこんなにもつとは思いもよりませんでしたが、
どうやら、ちょうど丸一年のようです。
ひとえにみなさまの暖かく、かつエッチで、
ときに(?)高尚なコメントやお便りの数々のおかげです。

なんともマッタリしたピッチでしか更新できていませんが、
どうぞ今後ともよろしゅうご贔屓に。

ところで。

ひさびさに活字を読んで涙が止まらなくなりました。
舞城王太郎 『煙か土か食い物か』

派手な文体、
派手を通りこしてほとんど荒唐無稽な物語の奥にひそむ
この人の文学観は、じつはきわめて古典的な気がします。

これは、まぎれもない家族小説。
いまどき珍しい、オヤジとムスコの物語。
オヤジとムスコとオフクロとキョウダイの物語。
血縁に対する強烈すぎる愛憎・・・

なんだか自分を見ているような気になりました。


この覆面作家、どうやら自分より一つ歳下のよう。
生まれはお隣りの福井県だとか。

シロウトの自分が言うのもなんですが、
その才能に激しく嫉妬してしまいました・・・



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